騒音測定アプリ騒音測定器 1.1.0のアップデートをお知らせします。Android・iOS ともにストアに反映されました。ストアごとに変更内容が少し異なるため、分けてまとめました。
録音の再生中にアプリが終了する問題を修正しました
保存した測定記録で録音を再生している途中に、アプリが終了してしまう問題を修正しました。今回の修正は Android と iPhone の両方に含まれています。
騒音測定アプリで残した記録は、数値と同じくらい、そのとき聞こえた音が大切です。アップデート後は、記録タブで測定記録を開き「録音を再生」をタップすると、最後まで聞くことができます。

Android で変わったこと
Google Play で 1.1.0 を入手すると、次の3つがあわせて変わります。
- 保存した録音の再生中にアプリが終了する問題を修正しました。
- 広告が表示されないときに画面に空白が残っていたのをなくしました。
- 測定画面で数値と単位(dB)がくっついて見えないよう、間隔を整えました。

測定画面は、騒音測定アプリを使っている間いちばん長く見る画面です。これからはリアルタイムの値と dB の単位がくっつかず、離れて表示されます。
iPhone で変わったこと
App Store の 1.1.0 では、保存した録音の再生中にアプリが終了する問題を修正しました。iPhone で変わったのはこの修正ひとつだけで、そのほかの画面と機能は以前と同じです。

記録の詳細で dB の推移と基準線との差を、騒音レポートで測定した記録をまとめて見られるのも以前と同じです。
騒音測定アプリで記録を残す方法
はじめて使う方のために、騒音測定アプリ「騒音測定器」で記録を残す手順をまとめました。
- 測定タブで測定を開始し、停止して保存すると測定記録が残ります。
- 設定で比較する基準線を選んでおくと、記録タブで測定記録を開いたときに、その基準線との差(dB)を確認できます。基準線は「韓国の集合住宅 基準線(参考)」「WHO 参考線」「基準線なし」から選べます。基準線は比較のための参考線です。
- 同じ画面で、録音を再生、生データを見る、CSVで書き出すを使えます。
- レポートタブでは、今週・今日などの期間を選んでその間の測定をまとめて見られ、「測定記録のPDFを作成」で記録用の PDF を作成できます。

上の階の足音や夜遅くの騒音が気になるときは、騒音測定アプリ「騒音測定器」でその都度測定して記録しておきましょう。




